| 内澤稿二's profileアールグレイを飲みながら・・・BlogLists | Help |
|
September 29 同感・・毎日読んでいるメルマガの中にこんな言葉が出てきました。 「プラスもマイナスも知らない部分も含めて認めることが信じることです。」 思わず首がもげるほどうなずいてしまいました。 誰でも、プラスの部分もマイナスの部分も持っています。 どんなに親しい人でも、知らない部分は必ずあります。 それでも信じられる人が友達であり恋人であると思うのです。 で、そのメルマガの、 バックナンバーのページにリンクしようと思ったら、 最新号だけ公開設定になっていてリンクできない・・・ので、 そのメルマガをコピペしておきます。 気が向いたら読んでみてください・・・ ニッポンの社長へ!熱きメッセージ FM:sabaku 38.9MHz ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓ + ┃砂┃┃漠┃┃に┃┃水┃ 2007年09月27日 第1153滴 + ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ + http://www.sugiyama-hiromichi.com 社長専属コンサルタント:杉山弘道 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ちょっと気分がハイになると『となりのトトロ』のオープニングに流れる 「さんぽ」を口ずさむ@一度でも聴き間違えると元には戻れない杉山です。 ちなみに、「くもの巣くぐって」が「くもの巣ググッて」に聴こえました。 ですから、「くもの巣」でググッてみたら136,000件もありました。 さぁ、そんなジブリを観ると頭の中で「くもの巣ググッて」が止まらない ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読み下さい。 ------------------------------------------------------------ ●朝晩の寒さに耐えられない【楽観日記】…→(頑張れ!北欧7号) …→ http://www.sugiyama-hiromichi.com/00top/diary.php ------------------------------------------------------------ □□ このメルマガの特徴は… |┃ --------------------------------------------------------------- |┃ 1000社以上の企業を通して習得した【小さな会社だからこそ |┃ 成功する秘訣】や【なんだかんだ言っても生きたもん勝ち】って |┃ 言うノウハウを、社長専属コンサルタントの杉山弘道が、文字に |┃ 変えて毎日配信いたします。…→砂塵の如く、完全日刊!です。 |┃ |┃ ● 今よりもステージ・アップしたい気鋭の経営者 |┃ ● 定款だけが古い創業○○年のベテラン経営者 |┃ ● これから起業!と考えているアンテナがビンビンのサラリーマン |┃ ● 日々悶々として、最初の一歩が踏み出せない内気なサラリーマン |┃ ● まだまだイケルと思っている戦略的な主婦 |┃ ● ビジネス系のメルマガで爆笑!したい方 |┃ |┃ には、思う存分、楽しんでいただけるハズです。 |┃ |┃ --------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ --- TALK LIVE! --- ━━ + + 砂漠に一滴:【信じるということ】 + ----------------------------------------------------------------□---- ■一週間前に、ある社長に呼ばれたのでスカイプでお話をしました。 その社長は、第100滴くらいから1日も欠かさず聴いています。 彼は「杉山さんに仕事をお願いしたいんだけど」と漏らしました。 ■私は「それは賢明な考え方ですね」と深く頷きました。 すると彼は「信じていいですね?」と念を押しました。 私は「もういいです。できません」とはね返しました。 ■1000日以上も私の話を聴いているのに、 今さら信じるも信じないもないと思います。 これ以上、お伝えすることなどありません。 ■好きな食べ物とかトマトジュースを否定しているとか、 鈴木杏樹が大好物だとか悲しいけど親とは疎遠だとか、 頚椎の6番目がズレていることまでお伝えしています。 ■私は「3サイズをお伝えすれば信じますか?」と言ってやりました。 ちなみに、自分でもセクシー・ダイナマイツ!と思う3サイズです。 彼は「いえ、そういう意味ではなく…」とむにゃむにゃ呟きました。 ■「はっきりせんかい!玉、ついとるやろ」と怒鳴ると、 「はい、ついてます!」と大きな声で叫び返したので 「鼓膜が破れるやろ!」と理不尽なことを言いました。 ■相手を信じるのに条件など要らないんです。 むしろ、そんなものはあってはいけません。 みんな自分にプラスの部分だけを信じます。 ■あなたの年収が1000万円を超えたら結婚しますというのと同じです。 その人を信じているんじゃなくて福澤諭吉が好きなだけじゃないですか。 プラスもマイナスも知らない部分も含めて認めることが信じることです。 ┏┓ ■┛ 今日の満足度: 砂漠が渇水 ←… ★★★ …→ 砂漠が満水 ---------------------------------------------------------------------- ☆☆☆…無気力 ★☆☆…中の下 ★★☆…中の上 ★★★…絶好調 ------------------------------------------------------------ ●嗚咽する[ビジ・ハドなメモ帳]が残り12冊となりました! …→ http://www.sugiyama-hiromichi.com/busi_hard/ ------------------------------------------------------------ ---------------------------------------------------------------------- 編┃集┃後┃記┃ ━┛━┛━┛━┛ 例えば、結婚するときに興信所で相手を調べる人がいます。 それが私の中の常識では考えられません。 30年近くも生きてりゃなにかあるって。 それをほじくり返して一体、どうするのでしょうか。 プラスもマイナスもまだ知らない部分も全部含めて、 身包み抱えてやることが信じるということなんです。 申し訳ありません。今、自分でも感動しております。 信じるということに、いいとこ取りはあり得ません。 過去に犯した過ちが、いいか悪いかは別の問題です。 だって、判決を下す裁判官じゃないんだから。 すべてを知らなければ信じることができないと言うのなら、 1000年遡って家系図とにらめっこでもすればいいです。 それができなきゃたった今、知っている範囲で十分です。 裏切られるのは自分にプラスの部分しか見ないからです。 では、また明日、お会いできるのを楽しみにしています。 …………………………………………………………………………………………… そこらの書店に売っているありきたりのビジネス書とは雲泥の差の名言集! ※ビジ・ハドな一言…→ http://www.sugiyama-hiromichi.com/busi_hard/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis. ----------------------------------------------------------------- □発行者:杉山弘道 □サイト:http://www.sugiyama-hiromichi.com □メール:info@sugiyama-hiromichi.com □登録・解除はこちら: http://www.sugiyama-hiromichi.com/mailmagazine/sabakunimizu.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガのフレームや罫線が、ズレて見える方は、お知らせ願います。 こっちの問題ではなくて、要は、そっちの設定の仕方次第、ってことです。 ----【略して、100滴本】---------------------------------------------- ●義理のお父さんが町内中に配っています…→ http://tinyurl.com/yoz3wc ------------------------------------------------------------------------ September 26 弱気の虫・・・ 合格したいと思えば思うほど、 言い訳を用意してしまいそうになります。 ソムリエ試験の1次試験に合格すると、 2次試験が不合格でも、 来年の1次試験は免除になるので、 「万一の時は来年も・・・」とか、 「行政書士試験に合格すれば・・・」とか。 ダメですね・・・。 1度しか受けないって決めたはずなのに!! この前の月曜日にもデギュスタシオンの対策に行ってきたけれど、 ブラインドは当たりませんね。 飲んだことがあるワインですらわかりません。 な~んて言っていてもしょうがないので、 試験の始まる直前まで、できる限りのことをやります!! 今日はもう寝るけど・・・。 September 23 デカンタージュ・・・2次試験対策を兼ねて昨日、
お客様の前でデカンタージュをさせてもらいました。 緊張して手がふるえたけれど、こぼすことなく終了。
お客様の前での抜栓は何度も何度もやってきたから、
緊張することなくできるけれど、 やったことのないデカンタージュは緊張しますねぇ・・・。
試験まで1週間。 デカンタージュをする機会なんてそんなにないから、 イメージトレーニングするしかないかなぁ。 September 18 試験と実務・・・行政書士試験もソムリエ試験も、
試験と実務は別物だと思っています。 ソムリエ試験で例えるなら、 ソムリエの資格を持っていなくても、 ワインに詳しいホールスタッフやキッチンさんはたくさんいるし、 ソムリエの資格をとったからって勉強をやめてしまえば、 そこで知識はストップしてしまいます。 試験である以上、テクニックで解けてしまう部分はあるし、 ある程度の「ヤマ」をはることもできます。 もちろん、時間をかけてワインの勉強をして、 正攻法で資格をとる方法もあります。 が、先に資格をとってしまってから勉強するのも1つの手段。 お客様からしてみれば、 ワインの話ができ、希望に添ったワインを提供してもらえれば、 ソムリエの資格があってもなくても関係ないのだと思います。 国家資格ではないですからねぇ・・・。 September 17 デギュスタシオン・・・ソムリエ試験の2次試験対策で、
ワインを飲みに行ってきました。 そのお店は20ccから飲むことができるので、
飲めなくても行けるお店なのです。 しかも、料理が美味しい。 そこで初めて、ブラインドテイスティングをやってみました。
・・・が、ほとんど外れ・・・。 赤白4種類ずつやってみたのですが、
品種は赤1つ、白2つ、 生産国名は白1つ、 しか当たりませんでした・・・。 ビンテージは正解なし。 照明の関係で色がわかりにくかったのもあるけれど・・・。
まだまだです。 September 16 メルマガ・・・
September 08 ソムリエ試験(1次)・・・8月末に受けたソムリエの1次試験。 昨日発表が届いたのですが、合格していました。 これには僕が一番驚いています。 受けた感じでは、無理だと思っていましたから。 2次試験対策、どうしよう・・・。 September 04 昔の仲間・・・一昨日の日曜日、
お昼は別の仕事のセミナーに行き、 夕方にもう1つ仕事の話をした後に、 夜は7年前、一緒にメキシコを旅した友人2人と、 久しぶりに3人だけで話してきました。 3人だけで話をしたのって何年ぶりだろう。 今のこと、これからのこと、いろいろ話していたら、 本当にあっという間に終電の時間になってしまいました。 話の尽きない友人て、本当にいいものです。 話は変わって数日前、社員の打診がありました。
その数日前には、人件費を下げる方向で・・・なんて話をされていたので、
職探しでもするかって思っていたところへ社員の打診。
それにしても、人件費を下げる=バイトを削る、としか思わなかったから、
社員の話は青天の霹靂。 といっても、行政書士試験の結果が出てから・・・という話だったので、
急ぐ話じゃないみたい。
ま、行政書士試験に合格したら行政書士になるし、
不合格なら飲食の世界からも法律の世界からも 離れるので、
社員になることはないかな。
|
|
|