| 内澤稿二's profileアールグレイを飲みながら・・・BlogLists | Help |
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June 25 ハードボイルド・・・今朝は6:30起床。
昨日の朝は激しい雨が降っていたのに、 休憩時間に外に出たら太陽が・・・。 梅雨なのに雨が少ないような気がします。 これも温暖化の影響なのでしょうか・・・。 新刊を楽しみにしているロバート・B・パーカーさんの本が、 本屋さんに平積みになっていました。 例年は年末なのに・・・。 初めて読んだハードボイルドが、 ロバート・B・パーカーさんの「初秋」でした。 この本に出会ってなかったら、 ハードボイルドを読むことはなかったかもしれません。 一番似合わないジャンルだねと言われるけど(笑)。 January 09 最近・・・友人から借りた「チーム・バチスタの栄光」(海堂尊/宝島社文庫)。
休憩時間に読み始めたら止まらなくなってしまいました。 先日読んだ「クライマーズ・ハイ」「火の粉」。 面白い本が続きます。 昨日の帰り、ブックオフで単行本半額セールをやっていたので、 「ナイチンゲールの沈黙」(海堂尊/宝島社)を買ってきました。 この連休中に読んでしまいそうです。 May 08 「国家の品格」(藤原正彦・新潮新書)法律とワイン関係以外の本を読んだのはいつだろう?? 最近は、読むマンガもワイン関係だったりします。 「神の雫」とか「ソムリエール」とか。 あ、「バーテンダー」の新刊も出てたっけ。 で、「国家の品格」は、 毎日午前10時に届くメルマガ、 「ピアノのおけいこ」 ( http://www.mag2.com/m/0000153071.html ) で紹介されていた本です。 自分では手にとらないような本ですが、 これだけ多くの本がある中で出会ったのも何かの縁。 読んでみようと思います。 January 01 読書三昧・・・「それでも ボクは やってない」(周防正行監督)
という、痴漢の冤罪事件を題材にした映画が、1月20日に公開されます。
今日は、お正月期間で唯一のお休みということで、
その映画のサイトで紹介されていた本、
「お父さんはやっていない」(矢田部孝司+あつ子・太田出版)
「彼女は嘘をついている」(小泉知樹・文藝春秋)
を読んでいました。
学生時代、刑事訴訟法や日本の刑事司法について、勉強しましたが、
今でも、当時から指摘されていた問題点は、解決されていないみたいです。
先日も、冤罪といわれている、地裁で出された「名張毒ぶどう酒事件」の再審決定が、
高裁で覆されてしまいました。
最高裁でどんな決定になるのかわかりませんが・・・。
元旦早々、重い話題になってしまいましたが、
少しでも「冤罪」「刑事裁判」に興味を持っていただけたら・・・と思います。
December 26 「スクール・デイズ」(ロバート・B・パーカー・早川書房)おなじみの、ホークもスーザンもほとんど出てこない・・・とい紹介を読んで、
物足りなさを感じるかと思ったら、全くそんなことはなく、
一気に読んでしまいました。
「初秋」という作品を薦められて読んだのがきっかけで読み始めたロバート・B・パーカーさん。
主人公である私立探偵のスペンサー、
相棒であるホーク、恋人であるスーザン、
警官であるベルソン、クワークといった、
魅力のある登場人物が活躍します。
このスペンサーシリーズが好きなのは、
スペンサーとスーザンの関係が、理想に近いからかもしれません。
お互いに、自分の世界を持ちつつも、相手のことを認め、想いあっているとでも言うのでしょうか。 これに近い関係が、北方謙三さんの小説、「不良の木」(光文社文庫)に出てくる、
野崎通と鹿島美有の関係です。
「あの女が、地面に這いつくばってどうしても自分で立ちあがれない時、俺は助けてやれる。
あっちも、同じように考えているだろう。それだけでいいんだ」
というセリフが、「不良の木」の中に出てきます。
好きな人のことをこう思えたらいいな・・・。
November 22 「僕の行く道」(新堂冬樹・双葉社)小学生が1人で旅をする話を読んで、子供の頃のことを思い出しました。
母親の実家が名古屋だったので、
東京駅で新幹線に乗せられ、名古屋駅に親戚のおじさんに迎えに来てもらい、
学校が休みになるたびに、祖母の家に遊びに行ってました。
新幹線の中では、車掌さん、たまたま隣の席に座ったお姉さん、
いろんな人に、親切にしてもらった記憶があります。
一人旅が好きなのも、そんな経験があったからかもしれません。
初めて一人で紀伊半島を旅したのが、中学校を卒業した春休み。
不安と期待に胸を膨らませて東京駅を出発したことを、今でも覚えています。
北海道、九州、四国、山陰、北陸、東北と、
ほとんどの場所を一人で旅してきました。
中学生時代、高校生時代に一人で旅をしている時、
いろんな人に声をかけられました。
家に泊めてもらった経験こそないものの、
ホテルやユース・ホステル、民宿まで、駅から車に乗せてもらったり、
列車の中や駅の待合室で時刻表を眺めていると、
「どこから来たの~??」
なんて声をかけてもらったり、
一人で旅をしていたからこそできた経験が、山ほどあります。
もし子どもがいたら、旅をさせたいなって思います。
それも一人旅を。 November 03 「君が世界を見捨てても世界が君を見捨てない」(瀬戸しおり・幻冬舎)どこかでたまたま見つけて読んだ本。
タイトルに惹かれたというよりは、作者が行政書士だったので読んでみました。
試験とは全く関係ないので、試験前の今、読む本ではありません。
が、強烈なメッセージが伝わってきます。
もと大阪府だったか大阪市だったか、関西で助役をされていた、
大平光代さんの本と同じ。
何年も前の話ですが、大平さんの講演会に行ったことがあります。
少年事件を中心に活動されていた大平さんの話は、
今でも心に残っています。
法律とかかわる仕事をしたいと思った、1つのきっかけになった講演会でした。
November 02 「ソムリエール」母親が入院している時は、仕事帰りにスーパーに寄って、
朝のおかずを買うことにしています。
でも、昨日のように23:30まで仕事だと、
まかないもそこそこに、急いで帰ってこないとスーパーが閉まってしまう~
・・・なんて話はパシッとやめて、さっさと本文を書かないと、
寝る時間がどんどん遅くなる・・・。
で、バイト先の人に、ソムリエのマンガが新しくはじまるらしいと聞いたので、
コンビニに寄った時に探してみました。
ありました、ビジネスジャンプに。
「ソムリエール」というタイトルで、巻頭カラーになってます。
新連載の第1話なので、今ならもれなく最初から読めます。
原作の城アラキさんの本は何冊か読んでますが、
どの本も面白いので、このマンガも期待できます。
ワインに興味がなくても、見つけたら読んでみてくださいね~。
March 25 「県庁の星」(桂望実・小学館)先月、映画化された作品。
行間を埋める登場人物の心の声が、いい味出してます。
そして、自分が変わると周りの目も変わるということが、
とてもよく描かれています。
March 18 「生協の白石さん」(講談社)話題になっている本ですね。
弟が買ってきたのですが、弟がいない間に、
先に読んでしまいました!!
ひとことカードに対する白石さんのお答えが、とっても温かい。
大学時代、生協なんて意識したことなかったけど、
白石さんのいる所なら、利用してみたいかも。
March 16 「クローズド・ノート」(雫井脩介・角川書店)表紙の万年筆の絵にひかれ、ついつい買ってしまったのですが、 読んでいるうちに、万年筆で何かを書きたくなり、 インクを買ってきました。 色はブルーブラック。 数年前に買った、吸引式のペリカンの万年筆。 久しぶりに手にした万年筆で、手紙でも書きますか。
November 30 「きみの友だち」(重松清・新潮社)「その日のまえに」に続き、重松さんの作品です。
帯に書いてあった、
「いなくなっても一生忘れない友だちが、一人、いればいい」
という言葉に惹かれ、買ってしまいました。
一人ではないけれど、一生つきあっていきたいって思っている友だちが、何人かいます。
34年生きてきて、数人です。
そう思える友だちに出会えたこと、幸せなことなんでしょうね。
November 28 「その日のまえに」(重松清・文藝春秋)久しぶりに読んだ、重松さんの作品。
せつない物語でした。
死について、夫婦について、友達について、考えさせられました。
夫婦でも、友達でも、自分にとって大切な人を失うとき、
どんな気持ちになるのだろう・・・。
自分の余命がわかったとき、何をするのだろう・・・。
October 14 「芸人学生」(そのまんま東・実業之日本社)昨日のブログを書いた後、ついつい手にとってしまった・・・。
サブタイトルに、「僕が学びつづける理由」とあったから。
しばらく本を読まないことにしたとき、読みたい本をリストアップして、
何冊かは手に入れておいた。
その中の一冊が、「芸人学生」。
本屋さんで偶然見つけ、買ってしまった。
学問に対する筆者の姿勢がとてもよくかかれていた。
現在、早稲田大学政経学部で学んでいるそうだ。
その前に早稲田大学第二文学部を卒業し、
そのはるかまえに、専修大学経済学部を卒業しているそうだ。
先輩だというのは初めて知った。
何かを勉強している人、何かをやりたいと思っている人にはぜひおすすめの本である。
試験を控えた今、読もうか読むまいか迷ったが、読んでよかった。
自分の中にあるもやもやが、消えたわけではないけれど、
遠くのほうに光が見えてきたような気がする・・・。
September 06 読みたい本・・・「「生きる」という権利 麻原彰晃主任弁護人の手記」(安田 好弘・講談社)
試験まで、本は読まない!と決めたものの、読みたい本は目に付きます・・・。 この本も、読みたい本の1冊。 本屋さんで手にとって、最後のページを読んだ時には・・・。 試験が終わったら、ぜひ読みたいと思います。
August 07 無事・・・なんとか、トラックバックしていただけました。
ブログを書き始めて、もうすぐ1年になるのですが、知らない機能ばかりです・・・。
ブログを仕事で使うとしたら、もっと勉強しないといけないんでしょうね。
試験が終わったら、ちょっと勉強してみようかなぁ。
休みを利用して、近所の図書館に行ってきました。
勉強の合間に読んでいた本は、
「それでも、警官は微笑う」(日明恩・講談社)
読みたいと思いつつも、なかなか読めなかった本です。
たまたま書棚にあったので、借りてきました。
確か、続編も出ているはずです。
全部読んだわけではないのですが、気に入ったフレーズを・・・。
「・・・後悔って字は、後で悔やむと書く。どうせ悔やむのなら、何もしないでしなかったことを悔やむより、やってしまって悔やんだ方がましだ。やるだけやって、その結果、悔やんだとしたら、二度としなければいいだけだ。・・・」
July 31 漫画バトン・・・やっと、漫画バトンが書けます・・・。
・「本棚に入っている漫画の数」・・・42冊。
昔は、「ドカベン」「大甲子園」といった水島新司さんの漫画、
「みゆき」「ナイン」といったあだち充さんの漫画を持っていましたが、
今では、「MASTERキートン」「名物!たびてつ友の会」「海猿」だけです。
・「今面白い漫画」・・・「カバチタレ」
最近、新しいシリーズの連載が始まりました。
行政書士を主人公にした漫画で、テレビドラマ化もされました。
・「最後に買った漫画」・・・なんだったっけ??
気になる漫画はすぐ買ってしまうので、最後に買った漫画って言われても・・・。
漫画に限らず、読み終わった本が数冊たまると、BOOK OFFに売ってしまいます。
漫画の場合、漫画喫茶で読むこともあります。
・「よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画」・・・
「MASTERキートン」「名物!たびてつ友の会」「タッチ」「SOME DAY」「みのり伝説」
それぞれ、思い入れがあります。
漫画喫茶などで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。
・「バトンを渡す5名」・・・
友達が少ない上に、ブログを書いたり、ホームページを持っている友人はほとんどいないので、
この記事を読んで、バトンを受け取ってくださる方がいらっしゃったら、
ぜひ、漫画について語ってください。
その時は、ぜひコメントを残してください。読ませていただきますから。
May 22 「天使の梯子」(村山由佳・集英社)「もしも私で聞いてあげられることがあるなら、何でも聞くわよ。」 「天使の梯子」の冒頭に出てくる言葉。 おばあちゃんを亡くした主人公に向けられた言葉です。
父を亡くしたとき、同じことを言ってくれた友人がいます。 突然のことで、自分でも何が何だかわからないときの、とてもありがたい一言でした。 ふと、思い出してしまいました・・・。
「昨日のひとりごと・・・」 先日買った「天使の梯子」(村山由佳・集英社)、一気に読んでしまいました。人を亡くした時の気持ちが、とてもよく書かれていました。できれば「天使の卵」と一緒に、読んでみてくださいね。vikings@kdm.jrnet.ne.jp March 08 宮本輝さんの・・・今日も暖かな1日でした。 今読んでいる宮本輝さんの小説もそうなんですが、 宮本さんの小説には、魅力的な男性が出てくるんです。 20年後にはあんなふうになりたいな~って思います。 「草原の椅子」「約束の冬」 その男性の近くにいる女性も魅力的です。 性別に関係なく、素敵な人に出会いたいと思ったら、 まずは自分が素敵な人になるように努力しなければいけませんね。 いろんなことを勉強して、いろんなものに触れてみて、 がんばっていきたいと思います。 |
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